2008年07月23日

Moving house

生まれて初めて、山手線の内側で暮らすことになった。

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いくつかの変化点
1、自宅の窓から駐車場の代わりに、東京タワーが見える
2、庶民的なOKストアの代わりに、ナショナルが最寄りのスーパーとなる
3、定期でJRを使わなくなったので、モバイルSuicaが使えなくなる
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2008年07月17日

Movies, Art exhibit

『夜になるまえに』
(2000年 アメリカ 133分)
■監督 ジュリアン・シュナーベル
■原作 レイナルド・アレナス
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【あらすじ】
キューバ出身の亡命作家レイナルド・アレナスが死の直前に綴った自伝を基に、「バスキア」で監督デビューを果たしたジュリアン・シュナーベルが映画化。その波乱に満ちた生涯を力強く描く。1943年、キューバに生まれたアレナスは詩に夢中になり、カストロによるキューバ革命の熱狂を経て、20歳で作家としてデビューをはたす。が、カストロ独裁政権下では、芸術家、しかもホモセクシャルであるアレナスは激しい迫害の対象となってしまう……。

『潜水服は蝶の夢を見る』
(2007年 フランス/アメリカ 112分)
■監督 ジュリアン・シュナーベル
■原作 ジャン=ドミニク・ボビー
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【あらすじ】
ファッション誌「エル」の編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞(こうそく)で左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまった男の実話を映画化。原作は主人公のジャン=ドミニック・ボビー自身が20万回のまばたきでつづった自伝小説。

【感想】
この二本の映画は、いずれとも実際の自伝をもとに作成されたものである。二つの魂が、自分の土台にある価値観を大切にする重要さを教えてくれる。

世の中の大半の人間は、後者のボビーのように、人生をコントロールする機会を失ってから、本当に自分にとって大切なものに気付く。僕もそうならないように気をつけたい。

DESIGN HUB:デザインハブ企画展】
第11回企画展:「日本のグラフィックデザイン2008 GRAPHIC DESIGN IN JAPAN 2008」
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デザインは、様々な消費財を選ぶときの最重要ファクターの一つとなっている。なぜなら我々が消費財に対して実用的以上もの、つまり個人のライフスタイルの表現手段、を求めているからだ。とは言っても、購買行動を起こすにあたり、デザインと機能の総合得点が考慮される。
デザインの重要度が、プロダクトの特性に影響されると見るのは、自然な考え方だろう。だが、この考えに関してのハイレベルな理論を僕は見たことがない。たとえば、CMにとって芸術的なデザインクオリティは、商品の売り上げと比例するのだろうか。
広報はもはや電通の専売特許ではないと思う。
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2008年07月13日

Shonan drive

車を借りて、湘南までドライブをした。

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海風を感じながら、素足で砂浜を踏みしめる。
見渡すは太平洋。波音が心地よく響いている。

気がついたら、すでに夕陽の時間。
近くのレストランで、生しらすを頂く。

たまには、こういう週末も悪くない。
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2008年07月10日

Ideal situation of Japanese media

今回は、防衛庁立川宿舎イラク反戦ビラ投函事件に関連して、あるべきメディアの姿について論じてみたい。

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この事件は、「立川自衛隊監視テント村」のメンバー3名が、自衛隊イラク派遣反対のビラを配るため東京都立川市の防衛庁(当時)官舎に立ち入ったとして、住居侵入罪で有罪判決が確定したというものである。
判決文を見ると、ビラの内容には触れず、ビラ配布自体を問題としている。これでは、僕のポストにピザ、美容院や引っ越しなどのチラシを入れている人は、法に従って皆逮捕すべきということになる。僕は法律の素人だが、これは明らかにダブルスタンダートだと思う。

この判決の正当性はさておき、「立川自衛隊監視テント村」のメンバーはアムネスティに日本初の良心の囚人として認定され、国際的には大きな議論になっている。しかし日本のメディアはこの事件を積極的に報道しようとしないし、その結果日本国内でこの事件を知る人は少ない。
われわれは多くの情報をメディアに頼っているわけで、大多数の日本人にとっては日本のメディアが唯一の情報源である。個別の記事で偏った主観的主張があるのは致し方ないが、その事件がメディアのポートフォリオ自体に意図的に組み入れられないのは問題だ。報道しないということは、多くの日本人にとって、その事件が発生していないと同じことになる。

メディアの公益性が保たれない原因としてよくあげられるのが、メディア会社の営利性である。新聞社もテレビ局も営利企業である以上、エンドカスタマーであるマスのニーズを満たそうとする。それが偏向報道、ワイドショーやバラエティ番組の氾濫につながっているという主張だ。そのソリューションとして、NHKがあり、法律規制をして報道の時間枠を確保するのも一案だろう。

だが、それだけではメディアの公益性は保たれない。お金以外にも、メディアは各種ステークホルダーとの関係を気にしている。たとえば、戦争特集番組がNHKによって改編された件は、政治かとの関係を重視した結果であろう。今回の立川宿舎イラク反戦ビラ投函事件も、公安のリーク情報に従って、テレビ局は言われるままにカメラをまわしていた。最終的にはお金の問題かもしれないが、メディアがトヨタ批判、電通批判ができないのは、やはり広告主と独占的な代理店に逆らえないからである。

これらに対する僕のソリューションは、第三者機関としての通信社である。政府、企業などのステークホルダーが共同出資して、中立性の高い通信社をつくる。そこで上がってくる記事は、プロが書いたものがあれば、市民記者が書いたものもある。つまりすべての記者の原稿を受け付けるのだ。記事を書いた記者の名前はコンフィデンシャルとしておき、必要な場合にのみ情報公開に応じる。各報道機関には、この通信社の記事を一定割合以上掲載することを法律で義務付ける。

収入源を分散させる有効性は、Economistの成功を見れば明白であろう。世界のインテリをターゲットにしているため、Economistはもっとも中立的なメディアの一つとして評価されている。また取材者を分散させることで、取材拒否のリスクを減らすことができる。
feasibilityが著しく乏しいプランだが、実行されればいまの日本は一変すると思う。

English Version
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2008年07月08日

Road to Master of Business Administration

以前からMBAに関して漠然とした興味を持っていたわけだが、最近MBAについていろいろ情報収集しているうちに、先週末MBA関連のイベントを開くことになった。いま僕がMBAについて考えていることをまとめてみたい。

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○ WHY MBA ?
1、単純にアメリカで住んでみたい。
以前から世界の覇権国であるアメリカで、何年間か暮らしてみたいと思っていた。スタディでももちろんアメリカに行けると思うが、やはり2年間ぐらい継続して過ごさないと、体感できないものがあると思う。就労ビザの取得は難しいので、USCPAで監査法人という道も考えていたが、やはりMBAの方が総合的にベター。

2、クロスボーターでのキャリア構築
クロスボーダーで活躍できるビジネスパーソンになるのが、20代における僕の課題の一つだと思っている。その第一歩としてM社を選んだわけだが、世界トップレベルのビジネススクールでの経験もそれに直結すると思う。インターンをしている時も思っていたが、Investment Bankも Consultingもやはり米国が発祥地で一番進んでいる。その米国でのトップスクールに行くことで、クロスボーターで活躍する力が身に付くのはもちろん、世界で戦っていく自信を得ることができるだろう。

3、進路を決めるMoratorium
コンサルでパートナー手前ぐらい前は働きたいと思っているが、その先はあまり明確に決まっていない。40歳前後のゴールはある程度決まっているのだが、そこまでの道筋が見えない。ファンド、事業会社とこんさるの間でさまようのもいいが、MBAは時間的にも、人的ネットワークとしても自分のキャリアを見つめなおすいい機会になると思う。

○ 受かるために
社内でオーナーシップを持つ体験をする
社会貢献にコミットする

○その他
会社の制度に合わせるのではなく、自分のキャリアデザインの視点に立って、MBAを考える
外に出たときのスキルの価値やレベルを考えながら、自分と会社の関係を捉えていく

M社はMBA社費派遣の人数枠がないようなので、クビになっていなければ、MBAに行ける確率はかなり高い。MBAもいいが、まずは仕事をしっかりこなすことを目標にしたい。
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2008年07月03日

Induction course for consulting company

内定先の研修プログラムはすでに始まっているわけだが、今日その関係でかの有名なベルリッツに行ってきた。

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研修は主に二種類ある。
一つ目は、内定者チームでスタディをシミュレーションすることで、コンサルタントの基本を身につけるというもの。
二つ目は、ずばり英語研修だ。

これから僕は、ベルリッツなどの語学学校に、120時間ほどお世話になることになっている。その結果として、社内で規定されている英語評価をクリアしなければならない。新入社員の3割近くが海外スタディに入ると聞くのだから、確かに英語ができないと仕事にならないのだろう。

いま僕が強化すべき英語能力は、インプット系よりもアウトプット系だと思う。特にフォーマルな文章の書き方やビジネス会話はほとんどできないに等しいので、力を入れる必要がある。インプット系に関しては、地道に語彙や慣用句を暗記していきたい。

とは言っても、日頃英語をアウトプットする場が研修ぐらいしかないので、最終的には語学留学をする必要が出てくる。時間やお金と相談しながら、フィージビリティの高いプランを考えたい。

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2008年06月29日

Luck's mentor group event

今週末は、ラックファクターのOBと箱根登山合宿を行った。前回のマラソン以降全く運動していなかったので、よいリフレッシュとなった。それ以上にOBとの会話の中でさまざまな気付きがあったので、忘れないうちに書きとめてみたい。

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● タテ社会の厳しさ
今回合宿の実行フェーズは、僕が中心となって進めていたのだが、社会人の目からすると、必要なクオリティレベルに達していないらしい。日本では、会社の一番下っ端が飲み会などの企画を実行に移す役割を担っているのだが、そこで先輩からの理不尽な要求も多々あるらしい。今回はラックのOBなので、無事終了することができたが、日本のビジネス界で生き残っていくには、後輩としてのかわいさもアピールする必要があるだろう。

● ラックファクターというコミュニティーの特殊性
外資かぶれの連中が、なまった体を引きずりながら山を登り、日が明けるまで徹底的に本音ベースで議論する。この光景は客観的に見たら、相当気持ち悪いと思う。だが、この気持ち悪さがラックらしさであり、ラックの最大の差別化要因である。ラックファクターに入って本当によかったと思う。

● 外資若手の心得
最初の1,2年目は、先輩の言われるままに仕事をこなし、それなりに楽しい生活を送るそうだ。しかし3年目ぐらいになってくると、仕事もそれなりにできるようになって、悩み始めるようになるらしい。悩みの解消方法はまだよくわからないが、とりあえず仕事をこなせるようになる期間をできるだけ短縮し、同期の中で最初に悩める人間となりたいものだ。

● 対人能力の低さを痛感
僕はロジックのありそうなコミュニケーションをしているだけで、本質的には相手に響いていないことが多い。相手の言葉ではなく、その言葉の背後にある気持ちを汲み取り、意味のあるコミュニケーションをできるようにしたい。
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2008年06月25日

Work-life balance

先週末を利用して、ラックのスタッフで関西まで行ってきた。一応大規模勉強会の打ち上げという名目になっている。
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内定を取った後、これほど遊んだ週末はなかったと思う。
映画をみて、おいしいものを食べて、観光地を見て回り、卓球をし、ビリヤードもする。本当に遊びすぎて、脳が腐るのではないかと心配したほどだ。最近ラック関連でいろいろと忙しかったので、よい気分転換となった。

しかしラックが忙しいと言っても、来年の社会人生活と比較すると、大したことないのだろう。労働時間はもちろん、精神面でのプレッシャーが比較にならないほど大きいと思う。

よくあるスケジュールの切り口だが、スケジュールを緊急度と重要度でプロットするというものがある。適度な休憩の緊急度はあまり高くないが、間違いなく重要項目の一つではあると思う。忙しくなるとついつい目の前の仕事に集中してしまうが、ロングスパンでのパフォーマンスを上げるには、ワークライフバランも重要だ。特にコンサルタントの付加価値は労働時間にはないと思っているので、最低限の睡眠を確保した上で、いろいろなものを体験する余裕を持ちながら仕事に集中したい。

あまり関係ないが、今日初めて副都心線に乗った。別にほかの地下鉄と大きな違いがあるわけではなく、ごくごく普通の電車だ。新宿三丁目の出口が伊勢丹とつながっているおかげで、伊勢丹と高島屋のお客さんがだいぶ増えているらしい。交通インフラが街を作るということを実証したよい例だと思う。
posted by Canicula at 00:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

The Truman Show

トゥルーマン・ショー
監督 ピーター・ウィアー
出演者 ジム・キャリー
公開 1998年
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【あらすじ】
『トゥルーマン・ショー』(The Truman Show)は1998年のアメリカ映画で、監督はピーター・ウィアー、主要な出演者はジム・キャリーとなっている。
物語のあらすじは、ジム・キャリーが演じるトゥルーマン・バーバンクの生活が生まれたときから24時間撮影され、人生がそのままリアリティ番組として世界220ヶ国に放送されていたというものである。トゥルーマンは、巨大セットである離島のシーヘブンの保険会社で働いており、中年になるまでこの事実を全く知らない。しかし、死んだはずの父との再会をきっかけに、トゥルーマンはこのからくりに気付き始め、シーヘブンからの脱出を試みる。

【感想】
この映画の中で、トゥルーマンの生活映像は、テレビ局の商品の一部として、世界中の視聴者に対して放映されている。いわゆる週刊誌的な興味本位の覗き見願望があると思うが、トゥルーマンはまさにそういうマインドを持った一般大衆の見世物となっているわけである。見せものであるからには、だれもが興味を持つ普遍性のある作りが必要になってくる。事実トゥルーマンは、中年の白人男性であり、白人の美人妻と結婚しており、典型的な一軒家を所有し、セールスマンという最もアメリカらしい職業についている。トゥルーマンの役割は、このどこにも存在しない作られた幻想を演じ切ることにある。

映画の中で、マスメディアは商業主義に染まり、利益のみを追い求めるものとして描かれている。この描かれ方はあまりにも極端なので、違和感を覚える方も多いと思う。しかし、実際社会のマスメディアも映画の中で描かれているものと大きな違いはなく、社会にとってネガティブな存在である、というのが脚本家・監督のメッセージであろう。日本のテレビで流れているバラエティ番組や週刊誌を見ても、程度の差はあるにせよ、本質的には映画のマスメディアと違いはない。

資本市場経済を信仰する限り、メディアは公益性と収益性のジレンマを抜け出せないだろう。その一方で、独裁国家においてマスメディアはさらに危険なツールとして利用される可能性がある。オーウェルの「1984」を考えてもらえば分かりやすい。この映画ではかんしが少数で監視対象が全人民という真逆の設定になっているが、監視の手法はそっくりだ。その意味で、『トゥルーマン・ショー』は「1984」のエンタメ版と理解することもできる。

金儲けのためのマスメディアも、独裁維持のためのマスメディアも実際に存在する。どこの国にもパパラッチの大軍がいて、社会的に全く価値のないゴシップ情報を流し続けている。また共産国などでは、いまだにメディアに関して厳しい検閲があり、国民の多くはマインドコントロールされているのが現状だ。われわれも、トゥルーマンに対して素直に同情できない立場にある。

この映画のもう一つの大きな問題定義として、「現実」と「非現実」の関係というものがあげられる。トゥルーマンが、あの世界のからくりに気付くまで、彼にとってあの世界は現実として理解される。しかし、多くの観客にとってそれはリアリティにあふれた番組ではあるが、人工的な非現実であることには変わりない。映画「マトリックス」からわかるように、非現実の世界で生活している人間にとって、メタな視点からその事実に気付くのは至難の業である。

そもそも「現実」と「非現実」は、太古の時代から議論されてきた哲学的な問いでもある。プラトンのイデア論から、デカルトの「われ思う、ゆえにわれ在り」まで、主観と客観と真理についての問題は、哲学界でのもっとも大きなテーマの一つだった。サルトルは、人間は「自由の刑に処せられている」と述べたが、現実の世界でまったく自由意思で行動するのも楽なことではない。度合いの問題だが、そういう観点から見るとトゥルーマンの生活もそこまで苦しいものではない。

映画の内容から離れて、映画自体に目を向けてみよう。実はこの映画、1998年度興行収入第3位であり、製作費に6000万ドルもかかっている。マスメディア批判の映画自体がマス向けの商品であることは、現在のコンテンツ産業の限界を示している。またこの映画は、当初脚本を書いたアンドリュー・ニコルが監督する予定であった。しかし、1200万ドルという巨額のギャラのジム・キャリーが主演することになったため、まだ1度しか監督経験のないアンドリュー・ニコルははずされてしまい、ピーター・ウィアーが監督として雇われたという、エピソードも皮肉的だ。

所々、ロジックが飛躍するシーンもあったが、全体的に示唆に富んだ映画であった。
posted by Canicula at 18:04| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

Camp of the consulting potential recruits

週末を利用して「外資コンサル.com」の高田さんが主宰している、【2009年度 PCU内定者 春合宿】に参加してきた。詳細は、こちらから

合宿は「茨城県立さしま少年自然の家」という施設で行われ、名前のとおり自然に囲まれた週末を過ごすことができた。思ったことをいくつか。

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まずは、僕が非常に恵まれた立場にいるとしみじみ感じた。数あるコンサル会社の中で、やはりM社との相性が一番いいと思ったし、M社が僕に対して提供してくれるものも業界随一であろう。この好条件を活かして、精一杯成長したい。

またコンサルは、単なる問題解決のスキルでは成功できないということを再確認した。誰がお客さんで、コンサルのバリューはどこにあるのかを、明確化することは非常に重要だと思う。

合宿の前日に、テレビ局とR社の先輩とご飯を食べていたのだが、そこでもコンサルの話題が挙がっていた。コンサルを使っている側のお話が聞けるのは非常にありがたい。コンサル業の理想と現実のバランスをとりながら、M社でのキャリアを歩んでいきたい。

【Update713】
若手がやめてしまう。まだスキルが身についていないのに。
→「たまたま」なのに、「そもそも」と決めつけてしまうのは勿体ない

1〜2年目は、上司のニーズを満たす。
3年目以降は、自分のバリューを出す

Feedback is Gift
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posted by Canicula at 22:29| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする