六本木が定期券内になって僕の生活スタイルは大きく変化したわけだが、今日はミッドタウンにある「21_21 DISIGN SIGHT」の「セカンド・ネイチャー」展に立ち寄ってみた。
芸術、特に現代アートは、一種のアウトプットの手段だと思っている。芸術家の脳内にあるモヤモヤしたものを、このリアルな世界にトランスポートするツールだ。なので表現の仕方が、2次元のキャンパスから3Dグラフィックになったとしても、芸術家のマインドにイノベーションがなければ、作品自体もそこまで面白くないはずだ。個人的には、表現の手段のみを追求している作品は、あまり好きではない。
来週にはハーフマラソンが控えているので、美術館の後は、5キロくらいジョギングした。適度な運動をすると、走っている時だけではなく、普段の生活にもかなりポジティブなインパクトがある気がする。東京マラソンの抽選は、見事に外れてしまったわけだが、社会人になっても運動は続けていこう。

