2009年05月24日

My working hours

入社後の勤務時間をグラフにした。

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Findings:
1. 研修中に比べて、実際にプロジェクトにアサインされてからの勤務時間は微増(CAGR 1%)にとどまっている。
2. 日々の勤務時間には大きな差があり、最長勤務時間は最短の190%にもなる。

実際の感触としては、勤務時間よりも仕事の内容や密度のほうが、疲労度に影響している気がする。3ヶ月後の勤務スタイルを、今のものと比較してみたい。
posted by Canicula at 20:53| 東京 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

ZED

CIRQUE DU SOLEIL(シルク・ドゥ・ソレイユ)のZEDを見に行った。

いままでのサーカスは、技術指数を高めることに注力していたと思う。一方で、CIRQUE DU SOLEILは芸術性を高めることを目的としていて、マニアックな技術はそれを実現するためのツールでしかない。

より遠く、より高く飛んだところで、+αの感動はたかが知れている。しかも今の技術水準は、人間の限界に近いので、ポテンシャルもあまりない。しかしサーカス全体を一つの芸術作品として捉え、飛ぶという技術をより優雅に、音楽照明に連動した形で実現することによって、顧客満足度は飛躍的に向上する。

これが世界トップレベルだと納得できるショーだった。

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ZED

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平壌のサーカス
posted by Canicula at 23:19| 東京 不明| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

Design Channel

もうご存じの方もいると思うが、NPO法人デザインアソシエーションという所が、いろんなデザインな人を招いてセミナーを開催している。
その動画アーカイブが、サイト上で見放題になっているので、お勧めしたい。

「デザイン特講」講師一覧

その中でも特に面白かったのが、無印良品のアートディレクターとして知られる原 研哉さん。
33hara.jpg
Vol.1 12分 44秒 (24MB)
Vol.2 12分 21秒 (23MB)
Vol.3 13分 38秒 (26MB)
Vol.4 13分 58秒 (26MB)

○パラダイムの転換を如何に発生させるか
○主観の固まりで、ロジックの真逆にあるデザイナーたちをチームとして如何にまとめるか
この2つのポイントが非常に参考になった。
posted by Canicula at 23:56| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(1) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

RUN RUN RUN

春がそろそろ終わりに近づき、初夏が迫って来ている。
マラソンのベストシーズンの到来だ。
そこで、7月にマラソンを走ることにした。

様々な原因で、マラソンに参加できなくなるかもしれない。
大会の参加費を振り込み、ウェアを一新することで、Give upする際のsunk costを高めた。ケチな自分にとって、これはかなりの抑止力になるはずだ。
週二回のランニングをきちんとこなし、もっと筋肉質な体を作ろう。

走るということは、健康な身体を保つと同時に、タフな精神を身につけるのに、大いに役立つと思う。
普段の仕事では、オプションが多すぎて、自分からつい逃げ道を作ってしまう。状況が複雑になると、いろいろオプションを組み合わせた結果、それが逃げ道かどうかの判断も付かなくなる。
だが、走って辛くなったときの選択は、「このままは走り続けるか」と「止まって歩くか」しかない。単純明快で、意志の力が行動に浮き出る。

やはり、僕は「M」なのだろうか。
posted by Canicula at 21:45| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

Golden Week is fabulous!

ゴールデンウィークがこんなに待ち遠しいかったことはない。
文字通り金色に輝いていて、夢の中にでも出てきそうだった。
できるものなら、学生時代の自分から一日、二日買い取りたい。
そっちのほうが、双方にとってWIN-WINだろう。

プロジェクトに配属されて、ちょうど7営業日。
徐々に仕事にも慣れてきて、自分の仕事のスコープが分かってきた。
Comfortable zoneに陥ることなく、常にNext stageを考えよう。

この数日、ほっといても成長していくものと意識しなければ習得できない物があることに気が付き始めた。意識的に習得する必要があり、かつ具体的なスキルではなく、ふわふわしたマインドセットであるものが一番厄介だ。

3ヶ月後の自分をイメージして、Development needsを探り、日々のルーチンに流されず、自分のDevelopmentの舵取りをしていかなければならない。
posted by Canicula at 21:42| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

Maintain your uniqueness

社会人となり、すでに10日間。
まだこれからというのに、早速花粉症にかかってしまったようだ。

鼻水は出るし、頭はボーっとするし、いいことがあるとすれば、花粉症対策のコンサル案件に入れる事くらいだろう。自分は花粉症とは無縁だと思っていただけに、不快感指数は高い。

ほかの国より多くスギの木を植えたがために、日本国民の約17%が花粉症に悩まされているのは、一種の環境問題と言ってもいいのでは無いか。実際、花粉症の人が外出を控えるために、1−3月で個人消費が7549億円減少するらしい。悲惨な状況にあるスギ間伐林を適切に処置すれば、そこで雇用は生み出され、環境は保護され、人々の花粉症は治り、定額給付金以上のインパクトがあることは間違いないだろう。

さて、今日はちょっと千葉まで遠出したのだが、久しぶりに仕事と関係ない本を読んでみた。そうすると、不思議な事に、心が癒されとてもリラックスできたのだ。思い起こせば、この10日間は学生時代と全く違うスケジュールを過ごしていたと思う。学生の時は自由気ままに暮らしていたので、自分仕様に生活がある程度最適化されていたのだろうが、いまでは完全に会社中心の生活になってしまった。

自分の心身を健康に保つためにも、コンサルタントとして自己を際ただせるためにも、会社に左右されない時間を大切にしていきたいと思う。

1,一ヶ月に5冊以上は、仕事と関係のない本を読む。
2,週末の少なくとも半日を、気の赴くままに過ごす。
3,週に二回ほど、ジムに通う。
posted by Canicula at 23:20| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

Memorandum about the UK

Half of my English study has passed. Everything has been proceeding like clockwork.
I get up at 6 o’clock and eat toast and black tea at 8:00 o’clock. Then my business English class starts at 9 o’clock and ends at 15 o’clock. Supper, usually it’s potato, waits for me at 18 o’clock. 23 o’clock is the time to go to bed. It might be a little bit boring, however to follow my biological clock can build up my health.

It is suspiring that UK is an absolute immigrant country. I have lived in Los Angeles for one month, from this point of view visiting London is a kind of déjà vu for me. Even in Bournemouth, where I am living now, there are a lot of immigrants. Most of them are from east Europe and it’s not a difficult job to look for Russian or Saudi Arabian in this little town.

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In general, the economic fabric of Britain is similar to Japan. It is disadvantaged in resources and depends on import a lot. Main industry is manufacturing especially machinery manufacturing. Therefore we can not role out the possibility that Japan will become an immigrant country in the future.

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Many English don’t disguise their anger to immigrant. I admit that immigrant take over some of the jobs, however English can concentrate on the high value-added product. It is interesting that I found that 80% of advertisement in London’s Tube are related to the art such musical, movie, music, exhibition and so on. But it’s very rare to find non-English in theater and cinema.
posted by Canicula at 19:45| 東京 雨| Comment(12) | TrackBack(0) | 雑記・随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

GoodBye! My campus life

昨日卒論発表があり、一気に「社会人」というキーワードの現実味が増してきた。一年半という、永遠に続くと思っていた内定者時代もついに終わりを迎える。もう学生だからという言い訳は通用しないし、毎朝決められた時間に起きる必要がある。わくわくするのと同時に、ドキドキの気持ちも大きい。

高校生の僕にとって、大学生は常に憧れの対象であったが、いざ自分が大学に身を置くことになっても、その憧れの姿と自分が重なることはほとんどなかった。たぶん社会人というのも、そういうものかも知れない。

残りの一ヶ月間だが、英語勉強をしつつ、入社の準備を進めて行きたい。来週からイギリス・ボーンマスに三週間滞在し、それからラックの同期と卒業旅行を楽しみ、その後には引っ越しと二つの卒業式が僕を待っている。

僕が会社で活躍する上で、英語が大きなボトルネックになることが想定され、そして今回のイギリス留学はそれを解消するラストチャンスだと思っている。イギリス滞在中は、日本語と中国語を完璧に忘れ、英語脳に切り替えるだ。従ってこのブログも英語で書くことになると思うが、ご了承いただきたい。
posted by Canicula at 14:54| 東京 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

Kabuki

歌舞伎座さよなら公演・「壽初春大歌舞伎」を見てきた。

演目は、以下の通り。
一、壽曽我対面
二、春興鏡獅子
三、鰯賣戀曳網

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ライブで見て驚いたのは、高度に洗練された阿吽の呼吸だ。
指揮者がいるようには見えないが、役者さんと演奏者の息がぴったり合っている。しかも、お互いに目線で確認しているようにも見えない。舞台全体が渾然一体となり、一つの完成された芸術品として捉えることができる。

歌舞伎は江戸時代に生まれ、庶民とのコラボレーションの中で、一種のエンターテーメントとして完成された。当時の人々にとっては、テレビ映画と週刊誌をくっつけたようなものだ。それが、いまでは日本の伝統芸能と位置づけられている。歌舞伎を発展させることよりも、守ることに焦点が置かれている。

生きる人々から切り離された芸術は、やがて生命力を失ってしまう。古いというだけで、賞賛される時代はもはや終わりは迎えようとしている。経験よりも、創造力が重視される時代になったと思うのだ。

坂口安吾は言った。
「然し、現今の如く知識の方法が確立して、能力次第で文化の摂取が無限に可能な時になると、伝統などゝいふものは意味をなさぬ(中略)伝統の遺産を持たない代りに、伝統を生むべき者が我等自身だからである。」
posted by Canicula at 22:49| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

Pull your finger out!

Economistにトレーダーに関する面白い記事があった。
詳細はこちら

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記事の内容は、薬指の長い人はより多くのTestosteroneを分泌しており、トレーディングの成績がよいというもの。
思わず自分の両手を見てしまった。意外なことに、僕にはトレーディングの才能がかなりあるらしい。

外銀の面接で指の長さがチェックされる日が、いつかくるのだろうか。
一日でも早く、僕のトレーディング才能が開花することを祈る。
posted by Canicula at 17:21| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする