2016年03月05日

Trump

初めてアメリカに来た時、ESL的なクラスで、アメリカでは政治の話はしないものだと教えられた。ひょっとしたら、トランプの誕生によってこれが変わってきたのかもしれない。僕が住んでいる東海岸(ニューヨーク及びボストン)は伝統的民主党の基盤が非常に強い。リベラルな人から見ると殆どジョークだと思っていたトランプがSuper Tuesdayで圧勝すると、普段全く政治のことを話さない友人もトランプを皮肉るコメントを口走り始めた。

Capture.JPG

今日は他の会社の人とランチに行ったのだが、そこでも天気の話を話すような感じで、昨日のトランプのディベートはやばかったよね、的な話をしていた。ちなみにこの話。もうほぼエンタメ番組のレベル
Donald Trump Nearly Turns GOP Debate Into Literal Dick-Measuring Contest


それでオフィスで雑談していたら、カナダ出身の人がアメリカ人はカナダに移住すべきだと冗談で話していたりとか、ボストンのラーメン屋である”夢を語れ”で、ポストトランプのサバイバルが夢だと語っていた女子大生もいた。MITでこういうAIツールを開発している人でてきた。
MIT Researcher Creates Donald Trump AI Twitter Bot Using Deep Learning Algorithm

まぁ僕には投票権がないのだが、今回の選挙はアメリカの世論を二分する争いになっていることは確実だし、米国が移民国家であり続けられるかどうかの曲がり角に来ているかもしれない。

posted by Canicula at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

Google Cardboard

Oculus Riftを試したのがすでに半年以上前だが、Vrse(http://vrse.com/)にU2のライブ動画がアップロードされたので、10ドルくらいのGoogle Cardboardを買ってみた。

fold.jpg



まだOculusを試していない方、この10ドルの価値はあります。
Walking New York
Evolution of Verse
がおすすめ。

一回試すと、これがエンターテイメントの未来という確信が持てる。

来年にもMagic Leapがプロトタイプを出すらしいが、VR/ARの進捗からは目が離せない。
posted by Canicula at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

The End of Two Years MBA

二週間ほど前にMIT Sloanから卒業した。二年目以降まともに授業に行かず、スタートアップに打ち込んでいたので、どこまで参考価値があるかわからないが、備忘録代わりに二年間の感想を書き留めておきたい

dhp_15.jpg

−アメリカに来たことは良かった
こんなこと書くとアドミッションに怒られそうだが、僕にとってMBAの最大の価値は合法にアメリカに来て、それなりのネットワークが作れて、そのままアメリカで活躍する機会をくれたことにあると思う。ソフトバンクの孫さんが、これからは中国とインドが世界の二大経済大国になると株主総会で言っていたが、0から1へのイノベーションの多くはまだアメリカで起こっていると思うし、この二年間アメリカの底力の強さに何度も驚かされた。これからの数年間のベースをアメリカにおくことはこれからの人生にとって大きな意味があると思う

−アメリカで生きていけるスキルセットを得た
新卒で外資系のコンサルに入ったが、正直英語のミーティングは苦手だった。中国語と日本語はネイティブだが、世界はそれよりもはるかに広い。英語によるグローバルな情報をシームレスに入手すること、グローバルな環境でハンディキャップなく自分の力を発揮することが、なんとなく出来てきたのはこの二年間のおかげだ。また言語以外にカルチャーに対する理解も格段と深まり、少なくとも表面上はより溶け込めているように見えているはず

−授業よりもブランド及び人のネットワーク
アメリカという国以外に得たものでいうと、やはりMITのブランド及びそれに関連する人のネットワークなのではないだろうか。正直な話、今までアジアで培ってきたブランド価値の殆どは世界で全く価値がないに等しい。MITという世界に通用するブランドを得たことは強力なツールになると思う。またこのブランドに集まってきている多くの人がいて、幸いスローンはMBA以外のつながりが多く、ネットワークはかなり広がった気がする。特に教授の力は思ったよりもすごく、これは今後継続的にインパクトを与えてくるだろう。その一方で多くの授業の内容はつまらないし、今時点で思い出せるものがすでに少ない。学費の多くが授業の提供に費やされているのであれば、MBAプログラム自体にイノベーションが必要だ

−お金に対する感覚
MBAに大量の学費を払った結果、学校から教育ローンを借りることになったし、日頃の出費も見直すようになった。以前は借金なんて絶対借りることがないと思っていたが、借金の意味やそれの活用の仕方がうまくなってきたと思う。以前から出費は少ないほうだと思っていたが、また学生に一度戻ったおかげで、さらにリーンになった気がする。これからの数年間はスタートアップでキャッシュがタイトな状態であることを考えると、これはきっと良いことなんだと思う





posted by Canicula at 03:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

Bento's time

ANAの機内誌に「おべんとうの時間」というコラムがある。
僕が社会人になって出張が多くなったときからあるみたいだから、結構続いているようだ。




そこで描かれているには、本当に普通の人々。
小さい町で生まれて、そこで育ち、近くで職について、家族と一緒に暮らす。
そういう人々の生き様と弁当箱の中身を淡々と書いていくコラムだ。

僕は小さいころから引越しを繰り返し、高校から親元を離れて暮らし、
社会人になってからもいろんな仕事をノンストップでやってきて、
いま気がついたらボストンにいて、この先どうなるかもよくわからない。
そういう意味で、僕のおべんとうがこの雑誌に載ることはないだろう。

それでも、なぜかANAに乗るとこのコラムをいつもしみじみ見てしまう。
心の奥底にある一種の憧れと幻想があるのかもしれない。
posted by Canicula at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

Moto 360

一年ぶりにiOSからアンドロイドに乗り換えた。
主な理由はスマートウォッチを使いたいから。

moto360.jpg

Apple Watchの発売を心待ちにしていたのだが、何だか成金のおっさんがつけそうなデザインだし、いつ手に入るかもよくわからない。その他のスマートウォッチの中では、Moto360が圧倒的に優れていたので即決した。

ウェアラブルの領域では、フィットネス系に始まり、Google Glassが続いたが、スマートウォッチの波がいま来ていると思う。これがGoogle Glassのようにコンセプトだけで終わるのか、それともフィットネス系のようにニッチな存在にとどまるのかを見極めるには、まず自分でつけてみないと仕方ないと思ったのだ。

理論的に考えると、スマートフォンで入手する情報には、数秒のみ確認すればいいものと数分間見る必要があるものがあるので、デバイスが違って当然な気もする。一秒間の情報を確認するだけでいいのに、スマホを取り出すだけで3秒もかかったら本末転倒感が否めない。

しかしながら、ウォッチはアウトプットのスペースが狭い上に、インプットの手段も限られてくるので、いかに適切なタイミングで適切なメッセージを送るかがUXの鍵だと思っている。その点GoogleはすでにGoogle Nowを通じてカード型のノーティフィケーションをしばらく実践していたので、経験値は溜まっている。

使ってみて5日間くらい経つが、一言で言うとまだコンセプトレベルに留まっていると思う。個人的に数秒のみ確認したい情報は、時間、天気、次のスケジュール、重要なメッセージ(メール、フェースブック、その他IMアプリ)だと思うのだが、最初にプッシュされてくるものは大体違う上に、インプットがスワップしかできないので、探したいコンテンツも見当たらない。加速度センサーとマイクが付いているのだが、時間を見るのにも、大抵の場合画面を押さなければならない。とすると結局はスマホかPCで確認することになる。

まぁ、デザインは悪くないし、250ドルでつけても恥ずかしくない時計が手に入ったと思えばそんなに損した感じもしないのだが。時計は本質的にはもはやファッションアイテムなので、唯一の機能である”時間を確認する”で時計に負けなければ、他の機能がコンセプトだけでも、意外に結構売れるのかもしれない
posted by Canicula at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

Clay Christensen

マッキンゼーの卒業生むけのウェブセミナーに参加。Clay ChristensenとマッキンゼーのグローバルトップであるDominic Bartonの対談だった。

Clay.JPG

Clay Christensenのイノベーションのジレンマを大学一年生頃に読んだのだが、その衝撃は今でも覚えている。直感に反するにも関わらず、シンプルで本質を突く理論。これが本格的に僕がコンサルティングに興味を持ち始めたんだと思う。勿論現実的にはクライアントにどう腹落ちさせるかのほうがよっぽど重要なのだが。

なので、Christensenは僕にとって結構スペシャルな存在だ。残念ながら、今日の彼の言っていることは、イノベーションのジレンマからあまり進化がない。同じフレームワークを使って、コンサルティング業界やビジネススクールを分析しているが、其処からイノベーションは感じられなかった。

業界・テクノロジーの進化は常に一個人の進化より早い。どんなに時代の先端を行っている人間もそれを忘れてはならない。
posted by Canicula at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

人気No1は国有企業。保守化する中国の就活

東洋経済に寄稿しました。

人気No1は国有企業。保守化する中国の就活
「体制内の労働市場」と「体制外の労働市場」
http://toyokeizai.net/articles/-/13800
posted by Canicula at 09:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

東洋経済に記事を書きました

“日本化”する、90年代生まれの中国男子
日本の「ゆとり社員」とそっくりな新人類

http://toyokeizai.net/articles/-/13714
posted by Canicula at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

Muscle training

ボディビルディングの元日本学生チャンピオンの方と一緒に筋トレした。

これは僕の偏見だったのかもしれないが、筋肉バカという言葉が体現しているように、筋肉もりもりの人は大体思考が単純で、筋トレ自体も殆どは気合だと思っていた。今日のトレーニングで、少なくともトップレベルの方は全くそんなことなく、むしろ非常に繊細なスポーツという事がわかった。

筋トレを極めるにはまず体のどこにどういう筋肉が付いているかを熟知する必要がある。筋肉の難しいところは外からは見えないので、実際意識している部位が合っているかどうかもわからない。しかも当日のトレーニングやその後の休養及び食生活を科学的に考えて、筋肉を育てないといけない。恐らく上級者になってくると、一般的なトレーニングメニューでは満足できなくなり、生理的なメカニズムに基づいて自ら開発をしていくことになるんだと思う。一緒にトレーニングをした方は、東大の出身だけに、非常に理論的なところの応用がうまかった。

これはスポーツに共通するところかもしれないが、一旦痛みを乗り越えると成長する。元チャンピオンの方は、二頭筋をトレーニングで切っても手術ではなくトレーニングで治したりとか、試合前日の減量のためにヴォッカを飲んで脱水したとか、塩分を一切取らずに細胞液を絞りだすとか、そういう過激なトレーニングをされていた。アメリカで、ビジネスパーソンがスポーツの精神から学ぶ理屈が少しわかった気がする。
posted by Canicula at 12:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

iPhone to Galaxy

先月iPhoneをなくしてしまってので、モトローラの古い携帯でなんとか我慢していたが、遅さに耐え切れずGalaxy S3を購入した。もちろん、iPhone5を買うという選択肢もあったのだが、iPhoneを無くしたのにまた買うのもちょっとだったし、それよりも今後伸びると思われるアンドロイドの中で最も売れているGalaxyシリーズを試して見ることにした。

galaxy-s3.jpg

使い始めて二日間、感想を書いてみると
1.画面が大きい
実はこれが最後までGalaxyの購買を踏みとどまらせていた理由だが、使ってみると意外と悪くない。特にiPhoneを使っている友人の画面を覗きこむと、ちょっと小さく感じる。パンツのポケットにも入るし、表示できる情報量が多くて助かる

2.早い
これは発売当初から言われていることだが、確かにスピードは早い。しかし、僕は基本ビジネス目的でしか使っていないので、以前使っていたiPhone4Sと比較してもあまり体感速度に変わりない気がする。むしろ、インターフェースの作りこみ的に、iPhoneのほうが優れているので、iPhoneのほうがスムーズに感じられたりする

3.モーション機能はあまり意味が無い
あなたを理解するスマートフォンGALAXY S3というキャッチフレーズがあるが、Galaxyの目玉機能であるモーション機能はあまり使えない。発想自体は悪くないのだが、細かいところのちょっとの作りこみが甘く、継続的に使おうという気にならない。今後乞うご期待という感じだが、アンドロイドを使っている限り厳しいところもあるかもしれない

4.PC側のソフトが不安定
Samsung Kiesというのが、PC側のソフトなのだが、これが非常に不安定。iTunesからPodcastを読み込もうとしたが、10回試してもすべてどこかでフリーズし強制終了した。結果的にサードパーティのソフトを使うことになるのだが、これも端末側の不安定さを増長する一因となる。Windowsにも言えていることだが、Appleの生態系は閉じられているので、圧倒的に管理しやすいし安定的だ



posted by Canicula at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

Shopping

先週末あたりから日本に帰ってきている。
たまたまメガネと携帯を買い換えたので、その話をシェアしたい。

まずはメガネ。
キャプチャ.JPG
今度JINSの社長に提案に行くので、メガネを買っといたらポイントがアップになるかなという下心でお店に行ってみたら、思わず買ってしまった。デザインもレンズも悪くないし、なによりも圧倒的に安い。僕が買ったearthとのコラボメガネはレンズ込みで5,900円。メガネケースもちゃんとしている。しかもたったの30分で作ってくれた。確かにいま僕がメインで使っている999.9のメガネには及ばないが、価格は10倍くらい違う。メガネ業界の構造を見事に破壊したと思う。まさにメガネ業界のユニクロといったところか。

次に携帯。
キャプチャ.JPG
こちらもたまたま電気屋さんでぶらぶらしていたら、店員さんが話しかけてきて、よくよく聞くといまのソフトバンクからauに乗り換えると、iPhone4Sが無料でもらえるらしい。どうせ高額なパケットし放題プランに2年間加入させられると思いきや、そんなこともないらしい。ということで、5年も使ったガラケーからiPhone4Sに進化した。その後DocomoとSoftbankにも行ってみたが、同様のキャンペーンはやっていなかった。一人の顧客から稼げる生涯価値はほぼ同じはずなので、KDDIはとりあえず赤字覚悟でユーザーを獲得したいのだろうか。



posted by Canicula at 10:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

Sleeping time

最近目覚まし時計がなる前に起きるようになってきた。
これは以前だと考えられないことで、昔は8時間を寝てもまだ寝ぼけていた。
別に昼間のパフォーマンスが下がっているというわけでもなく、2時間くらい得した気分。

20代も後半に入ってきて、眠りが浅くなっているのか。
それとも今の仕事で精神状態が向上しているのか。

これがそのうち不眠症に発展するとまずいのだが。
posted by Canicula at 12:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

SSD

半年前に買ったX220の調子が悪くなり、一行のメールを打つのに1分間もかかるようになってしまった。
どうせOSを入れなおすのであればと思い、噂のSSDを導入。

SSD.JPG

結果はご覧の通り、PCのパフォーマンスが劇的に改善。
Windows Experience Indexのハードディスク指標が5.9から7.9まで上昇。
OSの起動時間が2分間くらいから、数十秒まで短縮。
ノートパソコン自体の重さも軽くなった気がする。

約1万円で120GのSSDを購入したので、良い投資だと思う。

僕の脳の半分くらいはPCに頼っているので、これで仕事が更に捗ること間違いないだろう。
posted by Canicula at 19:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

798 Art District

時間を見つけて、北京の798アート区に行ってみた。

昔は工業基地であった敷地の建物をそのままにして、
アート、ファションなどのクリエイティブなものを取り込んでいる。

798がひとつの成功モデルを示したことにより、いま全国的にアート区の建設ブームが起こっており、我々の会社も上海の虹口にあるアート区に今月末引っ越す予定だ。

RIMG2136.JPG
798のアイコン的存在

RIMG2127.JPG
空飛ぶラビット?

RIMG2126.JPG
工場の合間にあるカフェ

RIMG2131.JPG
工場を改造した美術館

RIMG2139.JPG
昨日の雨の後、北京にしては奇跡的な晴天
posted by Canicula at 16:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

Dalian Marathon

先週大連マラソンを走った。
久しぶりのフルマラソンで、制限時間の5時間ギリギリでゴール。

写真 (1).jpg
(隣は弊社デザイナーの東さん)

コースは比較的平坦かつ短調。
21キロで折り返すコース。

運営側のオペレーションに問題があり、
スタートにかなり時間がかかる。
隣の北京から来た日本人のおじちゃんと無駄話をする。

彼は61歳からマラソンを始め、今では毎月600キロ(!)走り込み、
今回の目標タイムは3時間半とのこと。
ちなみに僕はマラソン前でも、毎月60キロくらいしか時間がとれていない。

行きはモデル養成学校前を通過し、モデルの卵たちの黄色い声援を受け、無意識に飛ばしてしまう。帰りは応援者が誰もいなく、かつ10キロごとに制限時間を設けているので、すこし焦りを感じる。35キロ時点の最後の関門を通過した時点で4時間前後。これなら絶対5時間ゴールできると思い、37キロあたりから歩き始めてしまう。制限時間オーバーで送還されているランナーバスを隣に、39キロから再度走りだし、なんとかゴール。

5時間ゴールを目標に据えた時点で、それを大きく上回ることができないことは自明。
来週のチェジュ島マラソンは、目指せ4時間半だ。
posted by Canicula at 15:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

Iron man race

5月は大連マラソンとチェジュ島マラソンへの参加を予定している。

元々チェジュ島へは、長年一緒にマラソンを入っている友人と参加予定だったが、
彼が急な仕事で参加できなくなってしまったので、一人弾丸ツアーとなってしまった。
僕と一緒に走る参加者募集中です。

そこで、カウンタープロポーサルとして提案されたのが、横浜シーサイドトライアスロン大会
http://yokohamatriathlon.jp/yst/info.html

トライアスロンには興味が前からあったし、見るとすごく初心者向けの大会に見えた。
25.4km
S:400m、B:20Km、R:5Km

ランは全く問題無いだろうし、スイムもよく泳いでいるから大丈夫。
まぁ課題はバイクだけど、どうせ自転車漕ぐだけでしょと甘く見ていた。

いざジムでトレーニング。一分間90回転を保ち、Hillコースを10キロ走る。
5キロを超えたあたりから、かなりきつくなり、筋肉がプルプル震え始める。
7キロを超えると、やめるORやめないの思想闘争が始まった。

なんとか走りきったもの、自転車から降りてからは、
走るどころか、歩くことも難しいほど、足の筋肉が硬直している。

トライアスロンへの道のりは長い。。。
posted by Canicula at 10:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

My last week's schedule

上海にきてアパレルの仕事をするようになってから、
スケジュール、特に夜の過ごし方がだいぶ変わってきた。

コンサルタント時代こんな感じだったスケジュールが
月曜 オフィスでエクセルと格闘
火曜 ホテルでパワポを作成
水曜 白酒ディナーで死亡するもパワポ作成
木曜 フライトが遅れ、機内でパワポ
金曜 成田エキスプレスで爆睡

先週の例でいうと
月曜 パートナー企業の社長接待で日式カラオケ
火曜 ジムでトレーニング
水曜 某下着ブランドのファッションショーに参加
木曜 上海のOLたちとディナー
金曜 某MBAの上海支部設立パーティに出席
こういう感じに変わってきている。

久しぶりにパワポでも作らないと
posted by Canicula at 23:49| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

Apartment in Shanghai

先週から上海にアパートを借り、生活のベースを中国に移した。

仕事の関係で、ほぼ毎週中国に飛んでいたが、中国に住むのは、高校以来ほぼ10年ぶりだ。

昨年は中国のホテルに合計150泊以上泊まっているが、ホテル暮らしぐらいだと実際の生活を肌で感じることは難しい。地下鉄に乗り、スーパーで買物をして、家でご飯を作ると、同じ上海生活も全く異なるように見えて、結構面白い。

マス層の物価水準は予想より高く、不動産収入に頼らない若者の生活は相当苦しいものだと想定される。ファーストフードチェーンで定食を頼むと大体20元から30元はするが、大学新卒の初任給がそのたったの100倍でしかない。一日三食マックセットを食べると、給料が全額消費されてしまいかねない。

一方で、私が入社した時中国支社の給料は日本の約半分だったが、今ではほぼ追いついている。今までいた環境が決してメインストリームではないことを思い知らされる。
posted by Canicula at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

Ubiquitous

すごい時代になったものだ。

僕が小学生の時、ダイヤルアップ接続でインターネットに接続していた。
かなり不安定だったし、ネットにつながっている間は電話が出来ず、親に顰蹙を買っていた。

photo.JPG

それがいまネットに常時繋がる機器を集めてみると10個近くある。
遠い夢のように語っていたユビキタス化が現実化したようだ。
この20年で最大の発明は、PCとネットで間違い無いだろう。

常時ネットにつながる機器一覧
<USB接続端末>
FOMAカード
ChinaUnicomカード
ChinaTelecomカード
<携帯>
Softbank機
iphone
Android機
Blackberry
<タブレット、他>
ipad
Kindle
余っているChinaMobile SIMカード
posted by Canicula at 01:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

Flight delay

MBAインタビューのために、上海から成田に向かうべく早起き。

滑走路をのろのろ進んでいると、ピタっと飛行機が止まり。前の飛行機を見るとなんと、スロープを使って乗客が緊急脱出しているではないか。5分後くらいには、10台近くの消防車と救急車が集結。どうやら前のキャセイパシフィック機にボヤが起きたらしい。

すでに飛行機内に閉じこまれて3時間半。水なし、飯なし。
じたばたしても仕方ないので、取り急ぎインタビューをリスケするしかない。
posted by Canicula at 14:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。