2006年07月27日

戦場のピアニスト

ラタテ觸szpilman2.jpg

洋画ドラマ -ヒューマン
THE PIANIST
2002年ポーランド/フランス
監督:ロマン・ポランスキー
出演者:エイドリアン・ブロディ

【あらすじ】
1940年、ナチス・ドイツがポーランドへ侵攻した翌年、ユダヤ系ポーランド人で、ピアニストとして活躍していたウワディク・シュピルマンは家族と共にゲットーへ移住する。ゲットー内のカフェでピアニストそしてわずかな生活費を稼ぐも42年にはシュピルマン一家を含む大勢のユダヤ人が収容所へ送られた。だが運命の悪戯か、ウワディク一人が収容所へ連れられる人々の列から外れ、収容所送りを逃れることができた。しかし彼にも、生きても捕まっても地獄の日々が始まる…。

【感想】
「シンドラーのリスト」と同様の感動を味わえると思ったが、そううまくはいかなかった。過激なシーンがほとんどないので、戦争の厳しさがそこまで伝わってこない。そのかわりプロパガンダのにおいがする。
そういえば、いまイスラエルがレバノンに侵攻している。26日には国連レバノン暫定軍(UNIFIL)監視所を空爆し、中国人を含む国連要員4人が殺された。
あれほどひどい仕打ちをうけたユダヤ人は、せっかく2000年ぶりに約束の地で自分たちの国を作ったのに、なぜまた自ら暴力を繰り返すのか。
人間とは、所詮こんなレベルだ。
posted by Canicula at 13:24| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画、高校の時なぜか芸術鑑賞会で観たよ〜!それにしては重かった・・・(笑)いい映画だとは思うけどネ☆
Posted by ゆい at 2006年07月27日 22:04
へぇ、そうなんだ。確かにちょっと重いかもね。
カンボジアにはいつ行くのかな?楽しんできてね!
Posted by Canicula at 2006年07月27日 22:49
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