2009年07月21日

Hakushu

旅の本質は移動にあると僕は勝手に思っている
どれだけ物理的に移動したかではなく、どれだけ移動したと感じるかだ

単純に飛行機で雲を二回突き抜けるよりも潮風に吹かれて船で移動したほうが旅らしいし、全く違う文化に浸るのは旅そのものだと思う。だから、僕の旅は同じ所に長居しない。立ち止まってしまうとその土地に染まってしまう、移動し続けるのだ。

RIMG0450.JPG

こんな前置きをしておきながら、大して移動していないのだが、白州にあるサントリーのウイスキー蒸留所に行ってきた。驚かされたのが、見学用に良く整備された施設と心地よいホスピタリティ。しかも入場は無料だ。いままでサントリーのウイスキーはあまり飲んだことは無かったが、すっかりファンになってしまった。キリンと合併したら、ここをどうやって株主に説明するのだろうか。

帰りは時間が余ったので、ついでにリゾナーレに立ち寄ってみた。
細かいところまでコンセプトが統一されており、何よりも接客が完璧だった。従業員一人一人がいきいきと働いていることが強く伝わってくる。

3連休もこれで終わり。ひげを剃って、明日に備えよう。
posted by Canicula at 00:08| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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