2014年07月29日

How to deal with jet lag

この2,3ヶ月ほぼ月一でアジアに飛んでいる。飛行機に乗るのは好きだし、ホテル暮らしも悪くないが、時差ボケへの対処は未だにあまり進歩がない。最近試していることをここで共有するが、もっといい技がある方はぜひシェアしてもらいたい。

−メラトニンの摂取
メラトニンとは寝る前に脳内から分泌される一種の合成物である。これを飲めば脳は夜になったと認識し、人はだんだん眠たくなってくる。10時間以上時差があると、疲れていてもなかなか寝られないのだが、これを飲めば寝られることは寝られる。ただし、次の日の寝起きがあまりすっきりしない気がする。あと日本の薬局では売っていないので、アメリカで購入する必要がある

−フライト中寝ない
最初は到着地の時間帯に合わせて寝るとか試していたが、面倒くさすぎてうまく行った試しがないので、いまはフライト中は全く寝ないというスタイルに切り替えた。しかしながら12時間−15時間に及ぶフライト中、ずっと何かをし続けるのは難しい。大体持ってきた本を読みつくし、映画もひと通り見たときに、睡魔が襲ってくる。

−目的地の昼間は絶対に寝ない
眠気のピークはだいたい夕方辺りにやってくるのだが、レッドブル+ミンティア+運動で撃退をしている。ここで寝てしまうと時差ボケは長引き、一週間くらいかかる場合も出てくる
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2014年07月27日

Compensation in Bay Area

シリコンバレーのお給料の事情について少し書いてみたいと思う。

先日どっかの記事でテック企業で働くインターンの給料が高過ぎると書いてあったが、実際の給料はメディアに出ているものよりも遥かに高水準。大企業はもちろん、Pre IPOの会社でも年収に換算すると1,000万円より少ない企業はあまりないだろう。これに加えて住宅手当とか、旅費とか色々出る。

Capture.JPG

これが正社員になると少しアップグレードし、年収で1,300万円から1,500万円くらいのスタートとなる。もちろんに職種によって違いはあるのだが、職歴5年−8年位だと大体こんな感じだろう。Pre IPOの会社であれば、これにストック・オプションも加わる。これは数百万円から多くても1000万円というのが相場だそうだ。

これだけ読むとさすがシリコンバレー!という感じになるのだが、実際のところそんな贅沢な暮らしができるわけでもない。まずは家賃が高い、単身でも2,000ドルは軽く超える。しかも毎年10%増。家を買おうと思ったら手付金で5,000万円はかかる。また税率が高い、僕のようなインターンでも税率がすでに4割弱。あと致命的になのが、給料があまり上がらず2,000万円前後でガラスの天井にぶち当たることだ。特にネイティブスピーカーでない場合、プロダクトマネージャー以上のマネジメントロールにつけないので、それ以上の給料をもらうことは極めて難しくなってくる。

なので、海辺にドカーーンと別荘を建てたいのであれば、結局のところ起業もしくはいまだとヘッジファンドという道しか残されていない。前者はハイリスク・ハイリターン、後者はミドルリスク・ミドルリターンと言った感じだろうか。

まぁ、天気が素晴らしくいいので、個人的にはこれだけで取られた税金くらいの価値はあると思う。



posted by Canicula at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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