2013年08月24日

Become a student again

先々週からボストン入りし、英語があまり達者ではない外人が受けるプレスクールのようなものを受けている。家具を調達し、様々な手続きを行っていくと、学生になった実感がする。最初は凄く不思議な感じがしたが、二週間も経つと結構慣れてきた。

莫大な金銭面とキャリアの機会コストをMBAに投資しているわけで、正直不安でないと言えば嘘だ。来たからには最大限にその効用を高めるべき、この数日この二年間のプランを練っていた。所謂コンサル経験者なので、少し一般的なプランと異なるところもあると思うのが、共有してみたい。

−グローバルな環境でリーダーシップを発揮する、言語面と文化面でのバリアを突破する
色々キレイ事を言ってもやはりこれは主な目標の一つだと思う。今まで英語で仕事をしたこともあるが、それはあくまで補助的かつ非ネイティブスピーカーとのケースが多かったため、リーダーシップを発揮するには結構なチャレンジがあると思う。2年間ただ普通に過ごしても逃げることは簡単なので、自分から挑戦をどんどん仕掛けていかないといけない

−得意分野を一つ作る。ビッグデータか?
今までコンサルにベンチャー経営だったので、チャートを書いて指図はできるが、自分では何も出来ない。この二年間は比較的時間があるはずなので、いまのベンチャー事業の延長線上で、ビッグデータ系の分析をひと通りできるようになりたい。そういう意味で考えるとMITは結構いいチョイスかも知れない

−新規事業立ちあげに必要な事務型のスキルを身に付ける。ファイナンス、人事?
コンサルや外銀の説明会には顔をだすと思うが、そういったMBA生に最も人気があるようなキャリアには余り興味はない。やはり自分で立ち上げるか、伸び盛りの企業の社内ベンチャー的なものをやることになると思う。そうすると今の自分に欠けているのは、ファイナンス系と組織系の知識だと考えている。まぁ、一旦マスターしても大半は忘れてしまうと思うが、少しでも習得できればと思う

−世界を旅し、感性を磨く。ランニング以外の新しい趣味を探る
MBAは結構狭い特殊な世界だが、それでもライフワークバランスについていろんな考え方があるのにはびっくりした。人生をもっと豊かなものにするために、まずは旅をしたい。中南米、アフリカ、中東の内2つは行く。それとセーリングをマスターする。

まだプログラムが始まっていないので、今後はその他の機会も積極的に探っていくが、MBAは機会があり過ぎるので、いまはこれくらいに絞っておきたい。
posted by Canicula at 06:49| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | MBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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