北軽井沢マラソンに参加してきた。始発の電車では間に合わず、仕方なく朝4時起きでレンタカーで向かった。先週の平日は大体4時に寝ているので、週末はちょうど昼夜が逆転した形となった。
高低差が激しく、非常に苦労した大会だった。全身筋肉痛で、特に膝の痛みが強い、明日仕事に行けるかどうか不安だ。走っている間、何度も大会に参加したに後悔し、そしてもうマラソンとは縁を切ることを誓った。それでも一週間後にはまた次回のマラソンプランを練り始めているのだから不思議だ。
今回はハーフマラソンだったが、以前フルも数回参加した。ハーフの厳しさを味わうと、その二倍に当たるフルマラソンを完走したのは夢だったのではないかと思うときがある。だが実際マラソンの厳しさは距離には比例せず、当事者のアスピレーションと距離の差に大きく左右されると思う。自分にどこまでのレベルを課するかによって、距離に対する見方や体のコンディションが異なってくる。
人生というマラソンのゴールを考え直す時に差し掛かっているのかも知れない。
2009年07月12日
2009年07月05日
2009年05月24日
My working hours
2009年05月23日
ZED
CIRQUE DU SOLEIL(シルク・ドゥ・ソレイユ)のZEDを見に行った。
いままでのサーカスは、技術指数を高めることに注力していたと思う。一方で、CIRQUE DU SOLEILは芸術性を高めることを目的としていて、マニアックな技術はそれを実現するためのツールでしかない。
より遠く、より高く飛んだところで、+αの感動はたかが知れている。しかも今の技術水準は、人間の限界に近いので、ポテンシャルもあまりない。しかしサーカス全体を一つの芸術作品として捉え、飛ぶという技術をより優雅に、音楽や照明に連動した形で実現することによって、顧客満足度は飛躍的に向上する。
これが世界トップレベルだと納得できるショーだった。

ZED

平壌のサーカス
いままでのサーカスは、技術指数を高めることに注力していたと思う。一方で、CIRQUE DU SOLEILは芸術性を高めることを目的としていて、マニアックな技術はそれを実現するためのツールでしかない。
より遠く、より高く飛んだところで、+αの感動はたかが知れている。しかも今の技術水準は、人間の限界に近いので、ポテンシャルもあまりない。しかしサーカス全体を一つの芸術作品として捉え、飛ぶという技術をより優雅に、音楽や照明に連動した形で実現することによって、顧客満足度は飛躍的に向上する。
これが世界トップレベルだと納得できるショーだった。
ZED
平壌のサーカス
2009年05月07日
Design Channel
もうご存じの方もいると思うが、NPO法人デザインアソシエーションという所が、いろんなデザインな人を招いてセミナーを開催している。
その動画アーカイブが、サイト上で見放題になっているので、お勧めしたい。
「デザイン特講」講師一覧
その中でも特に面白かったのが、無印良品のアートディレクターとして知られる原 研哉さん。

Vol.1 12分 44秒 (24MB)
Vol.2 12分 21秒 (23MB)
Vol.3 13分 38秒 (26MB)
Vol.4 13分 58秒 (26MB)
○パラダイムの転換を如何に発生させるか
○主観の固まりで、ロジックの真逆にあるデザイナーたちをチームとして如何にまとめるか
この2つのポイントが非常に参考になった。
その動画アーカイブが、サイト上で見放題になっているので、お勧めしたい。
「デザイン特講」講師一覧
その中でも特に面白かったのが、無印良品のアートディレクターとして知られる原 研哉さん。
Vol.1 12分 44秒 (24MB)
Vol.2 12分 21秒 (23MB)
Vol.3 13分 38秒 (26MB)
Vol.4 13分 58秒 (26MB)
○パラダイムの転換を如何に発生させるか
○主観の固まりで、ロジックの真逆にあるデザイナーたちをチームとして如何にまとめるか
この2つのポイントが非常に参考になった。
2009年05月06日
RUN RUN RUN
春がそろそろ終わりに近づき、初夏が迫って来ている。
マラソンのベストシーズンの到来だ。
そこで、7月にマラソンを走ることにした。
様々な原因で、マラソンに参加できなくなるかもしれない。
大会の参加費を振り込み、ウェアを一新することで、Give upする際のsunk costを高めた。ケチな自分にとって、これはかなりの抑止力になるはずだ。
週二回のランニングをきちんとこなし、もっと筋肉質な体を作ろう。
走るということは、健康な身体を保つと同時に、タフな精神を身につけるのに、大いに役立つと思う。
普段の仕事では、オプションが多すぎて、自分からつい逃げ道を作ってしまう。状況が複雑になると、いろいろオプションを組み合わせた結果、それが逃げ道かどうかの判断も付かなくなる。
だが、走って辛くなったときの選択は、「このままは走り続けるか」と「止まって歩くか」しかない。単純明快で、意志の力が行動に浮き出る。
やはり、僕は「M」なのだろうか。
マラソンのベストシーズンの到来だ。
そこで、7月にマラソンを走ることにした。
様々な原因で、マラソンに参加できなくなるかもしれない。
大会の参加費を振り込み、ウェアを一新することで、Give upする際のsunk costを高めた。ケチな自分にとって、これはかなりの抑止力になるはずだ。
週二回のランニングをきちんとこなし、もっと筋肉質な体を作ろう。
走るということは、健康な身体を保つと同時に、タフな精神を身につけるのに、大いに役立つと思う。
普段の仕事では、オプションが多すぎて、自分からつい逃げ道を作ってしまう。状況が複雑になると、いろいろオプションを組み合わせた結果、それが逃げ道かどうかの判断も付かなくなる。
だが、走って辛くなったときの選択は、「このままは走り続けるか」と「止まって歩くか」しかない。単純明快で、意志の力が行動に浮き出る。
やはり、僕は「M」なのだろうか。
2009年05月02日
Golden Week is fabulous!
ゴールデンウィークがこんなに待ち遠しいかったことはない。
文字通り金色に輝いていて、夢の中にでも出てきそうだった。
できるものなら、学生時代の自分から一日、二日買い取りたい。
そっちのほうが、双方にとってWIN-WINだろう。
プロジェクトに配属されて、ちょうど7営業日。
徐々に仕事にも慣れてきて、自分の仕事のスコープが分かってきた。
Comfortable zoneに陥ることなく、常にNext stageを考えよう。
この数日、ほっといても成長していくものと意識しなければ習得できない物があることに気が付き始めた。意識的に習得する必要があり、かつ具体的なスキルではなく、ふわふわしたマインドセットであるものが一番厄介だ。
3ヶ月後の自分をイメージして、Development needsを探り、日々のルーチンに流されず、自分のDevelopmentの舵取りをしていかなければならない。
文字通り金色に輝いていて、夢の中にでも出てきそうだった。
できるものなら、学生時代の自分から一日、二日買い取りたい。
そっちのほうが、双方にとってWIN-WINだろう。
プロジェクトに配属されて、ちょうど7営業日。
徐々に仕事にも慣れてきて、自分の仕事のスコープが分かってきた。
Comfortable zoneに陥ることなく、常にNext stageを考えよう。
この数日、ほっといても成長していくものと意識しなければ習得できない物があることに気が付き始めた。意識的に習得する必要があり、かつ具体的なスキルではなく、ふわふわしたマインドセットであるものが一番厄介だ。
3ヶ月後の自分をイメージして、Development needsを探り、日々のルーチンに流されず、自分のDevelopmentの舵取りをしていかなければならない。
2009年04月11日
Maintain your uniqueness
社会人となり、すでに10日間。
まだこれからというのに、早速花粉症にかかってしまったようだ。
鼻水は出るし、頭はボーっとするし、いいことがあるとすれば、花粉症対策のコンサル案件に入れる事くらいだろう。自分は花粉症とは無縁だと思っていただけに、不快感指数は高い。
ほかの国より多くスギの木を植えたがために、日本国民の約17%が花粉症に悩まされているのは、一種の環境問題と言ってもいいのでは無いか。実際、花粉症の人が外出を控えるために、1−3月で個人消費が7549億円減少するらしい。悲惨な状況にあるスギ間伐林を適切に処置すれば、そこで雇用は生み出され、環境は保護され、人々の花粉症は治り、定額給付金以上のインパクトがあることは間違いないだろう。
さて、今日はちょっと千葉まで遠出したのだが、久しぶりに仕事と関係ない本を読んでみた。そうすると、不思議な事に、心が癒されとてもリラックスできたのだ。思い起こせば、この10日間は学生時代と全く違うスケジュールを過ごしていたと思う。学生の時は自由気ままに暮らしていたので、自分仕様に生活がある程度最適化されていたのだろうが、いまでは完全に会社中心の生活になってしまった。
自分の心身を健康に保つためにも、コンサルタントとして自己を際ただせるためにも、会社に左右されない時間を大切にしていきたいと思う。
1,一ヶ月に5冊以上は、仕事と関係のない本を読む。
2,週末の少なくとも半日を、気の赴くままに過ごす。
3,週に二回ほど、ジムに通う。
まだこれからというのに、早速花粉症にかかってしまったようだ。
鼻水は出るし、頭はボーっとするし、いいことがあるとすれば、花粉症対策のコンサル案件に入れる事くらいだろう。自分は花粉症とは無縁だと思っていただけに、不快感指数は高い。
ほかの国より多くスギの木を植えたがために、日本国民の約17%が花粉症に悩まされているのは、一種の環境問題と言ってもいいのでは無いか。実際、花粉症の人が外出を控えるために、1−3月で個人消費が7549億円減少するらしい。悲惨な状況にあるスギ間伐林を適切に処置すれば、そこで雇用は生み出され、環境は保護され、人々の花粉症は治り、定額給付金以上のインパクトがあることは間違いないだろう。
さて、今日はちょっと千葉まで遠出したのだが、久しぶりに仕事と関係ない本を読んでみた。そうすると、不思議な事に、心が癒されとてもリラックスできたのだ。思い起こせば、この10日間は学生時代と全く違うスケジュールを過ごしていたと思う。学生の時は自由気ままに暮らしていたので、自分仕様に生活がある程度最適化されていたのだろうが、いまでは完全に会社中心の生活になってしまった。
自分の心身を健康に保つためにも、コンサルタントとして自己を際ただせるためにも、会社に左右されない時間を大切にしていきたいと思う。
1,一ヶ月に5冊以上は、仕事と関係のない本を読む。
2,週末の少なくとも半日を、気の赴くままに過ごす。
3,週に二回ほど、ジムに通う。
2009年03月06日
Memorandum about the UK
Half of my English study has passed. Everything has been proceeding like clockwork.
I get up at 6 o’clock and eat toast and black tea at 8:00 o’clock. Then my business English class starts at 9 o’clock and ends at 15 o’clock. Supper, usually it’s potato, waits for me at 18 o’clock. 23 o’clock is the time to go to bed. It might be a little bit boring, however to follow my biological clock can build up my health.
It is suspiring that UK is an absolute immigrant country. I have lived in Los Angeles for one month, from this point of view visiting London is a kind of déjà vu for me. Even in Bournemouth, where I am living now, there are a lot of immigrants. Most of them are from east Europe and it’s not a difficult job to look for Russian or Saudi Arabian in this little town.

In general, the economic fabric of Britain is similar to Japan. It is disadvantaged in resources and depends on import a lot. Main industry is manufacturing especially machinery manufacturing. Therefore we can not role out the possibility that Japan will become an immigrant country in the future.

Many English don’t disguise their anger to immigrant. I admit that immigrant take over some of the jobs, however English can concentrate on the high value-added product. It is interesting that I found that 80% of advertisement in London’s Tube are related to the art such musical, movie, music, exhibition and so on. But it’s very rare to find non-English in theater and cinema.
I get up at 6 o’clock and eat toast and black tea at 8:00 o’clock. Then my business English class starts at 9 o’clock and ends at 15 o’clock. Supper, usually it’s potato, waits for me at 18 o’clock. 23 o’clock is the time to go to bed. It might be a little bit boring, however to follow my biological clock can build up my health.
It is suspiring that UK is an absolute immigrant country. I have lived in Los Angeles for one month, from this point of view visiting London is a kind of déjà vu for me. Even in Bournemouth, where I am living now, there are a lot of immigrants. Most of them are from east Europe and it’s not a difficult job to look for Russian or Saudi Arabian in this little town.
In general, the economic fabric of Britain is similar to Japan. It is disadvantaged in resources and depends on import a lot. Main industry is manufacturing especially machinery manufacturing. Therefore we can not role out the possibility that Japan will become an immigrant country in the future.
Many English don’t disguise their anger to immigrant. I admit that immigrant take over some of the jobs, however English can concentrate on the high value-added product. It is interesting that I found that 80% of advertisement in London’s Tube are related to the art such musical, movie, music, exhibition and so on. But it’s very rare to find non-English in theater and cinema.
2009年02月21日
GoodBye! My campus life
昨日卒論発表があり、一気に「社会人」というキーワードの現実味が増してきた。一年半という、永遠に続くと思っていた内定者時代もついに終わりを迎える。もう学生だからという言い訳は通用しないし、毎朝決められた時間に起きる必要がある。わくわくするのと同時に、ドキドキの気持ちも大きい。
高校生の僕にとって、大学生は常に憧れの対象であったが、いざ自分が大学に身を置くことになっても、その憧れの姿と自分が重なることはほとんどなかった。たぶん社会人というのも、そういうものかも知れない。
残りの一ヶ月間だが、英語の勉強をしつつ、入社の準備を進めて行きたい。来週からイギリス・ボーンマスに三週間滞在し、それからラックの同期と卒業旅行を楽しみ、その後には引っ越しと二つの卒業式が僕を待っている。
僕が会社で活躍する上で、英語が大きなボトルネックになることが想定され、そして今回のイギリス留学はそれを解消するラストチャンスだと思っている。イギリス滞在中は、日本語と中国語を完璧に忘れ、英語脳に切り替えるだ。従ってこのブログも英語で書くことになると思うが、ご了承いただきたい。
高校生の僕にとって、大学生は常に憧れの対象であったが、いざ自分が大学に身を置くことになっても、その憧れの姿と自分が重なることはほとんどなかった。たぶん社会人というのも、そういうものかも知れない。
残りの一ヶ月間だが、英語の勉強をしつつ、入社の準備を進めて行きたい。来週からイギリス・ボーンマスに三週間滞在し、それからラックの同期と卒業旅行を楽しみ、その後には引っ越しと二つの卒業式が僕を待っている。
僕が会社で活躍する上で、英語が大きなボトルネックになることが想定され、そして今回のイギリス留学はそれを解消するラストチャンスだと思っている。イギリス滞在中は、日本語と中国語を完璧に忘れ、英語脳に切り替えるだ。従ってこのブログも英語で書くことになると思うが、ご了承いただきたい。


